台湾・鹿谷MEMO その5
鹿谷のご飯 スープ編
もう、それはそれは素朴だけれど、全てのお料理が抜群に美味しかった!
使う素材は殆ど同じ、料理法もまた殆ど同じ。
それなのに、まったく飽きない。
名産の竹の子とお芋、キノコ類はマストアイテムで、鶏肉や豚肉、そして海や川のものも毎回必ず組み込んでくれていた。
そして、「これ飲んどきゃ、間違いない!!!」
のキャッチフレーズでお馴染みのスープ。
私なんて、ホントにスープと白飯だけでも全然OK!
そして今回の旅で不思議な経験をした。
丸二日間の鹿谷滞在を終え台北に移ってから、夕食に某有名店の茶葉料理を食べに行った。
その店の料理も美味しかったし、素材にも気を遣っているはずだった。
でも、最初の一口で、体に馴染まない感覚を覚えた。
胃の粘膜が素直に受け付けてくれないような、体が少しだけ負の反応をするような。
ジャンクフードも大好きで、決して感覚が鋭いとはいえない私にとって、その経験は初めてだった。
たった二日食べ続けた鹿谷の料理が、多分ものすごく自分の体に馴染んだんだな。
「食べることは大切なのよ」と人生の大先輩達にも言われる。
ホントなんだなぁ、とつくづく思った。
そしてしみじみ、鹿谷のご飯、美味しかったなぁ、と思い出す。
良い経験をさせてもらった。

丸ごと鶏スープ。間違いなく美味い!!

キヌガサタケのスープはあっさり目で優しい味わい。

大根の干物?のすっごく古いのが入ったスープ。滋味満点。

キノコたっぷり、薬膳風スープ。疲れた体に染み渡る。

キノコと野菜のスープ。この店のご飯は一番優しい味付けだった。
あぁ~、また食べに行きたいよぅ![]()


Comments
ちるさま、はじめて書き込ませてもらいます.
鹿谷製茶体験旅でご一緒させていただきましたね。帰って以来、気ぜわしく過ごす毎日で、自分の絵日記での旅記事が挙げられていないしまつです。。鹿谷農会で比較の為に8種位お茶も買込んできたのですが、茶友の主宰する茶会にて封切りしてもらった位で、自分では品茶できていません。台大の実験農場の事務所で求めた鳳凰茶が人気でしたし、農会特選茶、凍頂合作社の三梅の品評参加茶もうまかったです。
つたない日記覗いてくださりありがとうございました。
食べ物の印象はちる様お書きのとおりでしたね、台北のあの夜の茶食にわたしの口も異和をかんじてしまいましたので。
また寄らせていただきます。
Posted by: 老茶狂 | November 30, 2008 at 09:15 PM
老茶狂さま
あのあの、この間コメント頂きましたのでは
でも、またいらして頂き、有り難うございます!!
台大の鳳凰茶、いつお買いになったんですか?知りませんでした。私も欲しかったです。とても面白いお茶でしたね。老茶狂さまとも、またいつか楽しくお茶を飲める日が来たら、嬉しいです。
食べ物って、不思議ですね。
そしてヒトの体と感覚って、凄いものなんですね。
今回本当に良い経験が出来ました。
私もまた遊びにいきます。
どうぞよろしくお願い致します。
Posted by: ちる | December 01, 2008 at 11:09 AM